あそびとくらす

遊びと暮らす 遊人クラス 日常の中にちょっとした遊び&スパイスを。日常の中からちょっとした学びを。

参観日 いのちのお話

小学4年、授業参観のテーマは「性教育

おお、攻めるな〜〜♪

と楽しみに覗きに行ってきました。

学年合同の性教育(体育館)は2時間。

偶数親が前半、奇数親が後半。

最初から見た〜い♪  と思うも

どうしても仕事の調節ができず、後半の後半から参観。

 

どうやら、こんなことに触れたみたい。

・体も成長してきて、男女で差が出てくるよ。

・性器の正式な名前

・赤ちゃんってどんなかな?(抱っこ体験)

・成長するとこんなことが起きるよ→この辺から参観

(成長ホルモンと卵子精子の話、精通、月経)

・赤ちゃんを迎える準備ができてくるよ

・心の成長のために

・プライベートゾーン

・嫌な時は逃げるんだよ

・いのちのつながり

・生まれてからいろんな人が関わってくれたよ、ありがとうのスライド

 

男女共に同じ空間で話が聞けるのがいいですよね♪

私の頃は、男女別でなんだか内緒にしなくちゃいけないことのように感じていました。

同じ空間で、お互いの体のことを知るのは大切だと思います。

 

ペニスの先は剥いて洗うんだよ〜

ある日起きておしっこ?病気?と思っても心配しないで。精通だよ〜

しかし、そのまま洗濯機に入れずに、水洗いしてから入れようね。

月経が始まると、ふらふらしたり、イライラしたり、しんどいこともあるかも。

無理せず、休むんだよ〜。

 

また、プライベートゾーンのお話も

誰にでも、見られたり、見せられたりするところじゃないよ。

大切にね。(口もそうだよ)

知らない人に触れれたり、嫌だなと思ったら逃げるんだよ。

信頼できる大人に相談してね。

もしかしたら、知ってる人かもしれない…

 

君たちは数億個の中の精子卵子が出会って生まれてきた大切な存在だよ

君たちははるか昔から、繋がってきた大切な、たった一つの命だよ。

生まれてから、今までいろんな人が愛情を持ってお世話してくれたんだよ。

自分を大切にね。

 

先生たちのそんな思いが随所に詰まったお話でした。

もし、

今、そう思えない子がいたとしても

私は世界に一つだけの大切な存在なんだな

誰かが大切にしてくれたから、今生きてるんだな

と、ちょっとでも伝わるといいなと。

そして、気持ちを話せる場所があるといいな

そんな場所を作ろうとしてくれてるんだな

と感じました。

 

子どもたちも、真剣に聞いている様子でした。

最後は、

産んでくれてありがとう のスライドでしたが

帰宅したら

生まれてくれてありがとう を沢山伝えたいと思います。

 

そうそう、

そのうち射精ってあるのかな?

思春期に入る前に

話せる時に話しときたいなー

夫に3ヶ月前くらいからこちらの絵本を渡しました。

風呂上がりにでも〜〜。

私が読むより、君のがいいんやないかな?

出てきてびっくり!!よりは事前に教えといたら心配せんのちゃう?

と伝えていたのですが

未だに、開かれた様子はなし!

親にそんなん聞いたことないし…

って、

自分が親に聞いたことなくても

自分の代から始めることはいつでもできるぞ?

 

昔に比べ、情報はいくらでも広がっているし、

友人は、子どもが裸でショート動画を作成してアップしているのを

姉妹から教えてもらって慌てて削除したそうです。

自分達の頃に比べ、格段に性に関する情報に早く触れてしまう子どもたち。

(制限をかけて)情報から避けるのも一つの手ですが

1番大切な

「君が大事だよ」「自分を大切にね」

「君の大切な人も大切にね」

を伝えて、

自分や相手を大切にして、守る方法も伝えていけるといいなと思います。

 

おちんちんのはなし

できれば夫に任せて

 

今日はいのちのつながり絵本でも机に置いておこっかなぁ

↑なんと!学校で読んだ〜♪

9月に入ってから、先生が読んでくれたよ。ちょっと違うけど、中身おんなじ感じだった!

とのこと。

この中のどれかかな?

 

 

小学校に上がる前に読んでいた性に関するお話

 

昔読んだ絵本を載せていると

関連絵本として、こちらの絵本が出てきました

とても良さそうなので購入してみます。



大きくなってきたんだなぁ

いろんなきっかけをもらってるんだなぁ

と感じた授業参観でした。

 

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授業参観って

父or母どちらが行きますか?

我が家は、断然母率高し。

仕事の都合をつけて(私の代わりはいくらでもいると思うけれど、

1日抜けるとなると各方面に連絡調整って結構どの仕事でも大変ですよね)

行くとなると、

なぜか「俺休めない」

私も休めんわ〜〜〜〜い!!

と言いたくなるけど

頭によぎるデンマークでの一言。

「子どものことより大切なことって何があるの?」

日中からガッツリ保護者会があるなんて、仕事休むの大変じゃない?と聞いた時。

当時は子どもはいなかったけど、おお、目から鱗と思った一言です。

 

何より、学校の様子を全くと言っていいほど話さない息子なので

(おそらく語彙が足りない?毎日の給食おかわりくらいがネタ)

様子を知るいい機会だなぁ

&

年に一度夫にも行ってもらうのですが(自覚を持ってもらうため:なんて上から目線)

どんな様子だった?授業だった?

と聞いたら

「あー、普通だった」の一言。

普通って人によって違うんじゃい!

もっと知りたいな〜というと、「じゃ次から自分で行けば?」

・・・・・・・・・・・・・

確かに〜〜〜。

息子と似ている…。息子が似ている?

 

結果、母率高くなりましてん。