あそびとくらす

遊びと暮らす 遊人クラス 日常の中にちょっとした遊び&スパイスを。日常の中からちょっとした学びを。

このブログについて

あそびとくらす 

生まれてきてくれて、ありがとう。

産んでくれてありがとう。

わたし達は、きっと、

毎日を楽しむために生まれてきた。

特別なことがなくても、

生きている、この瞬間が、毎日が、

本当は特別。

朝、目が覚めて、息をしている。

それはきっと、自分だけの力じゃない。

時々ちょっと、忘れちゃうけど。

そんな当たり前の毎日を、楽しく、楽しむ。

毎日の暮らしに、ちょっとした遊びを。

遊びと暮らし、

遊びと学び、

について綴っています。

子ネタ、暮らしのネタが多いですが、時々旅ネタ(暮らすように旅をする)も。

面白そうだったら、試してみてね

これいいよ!ってネタがあったら教えてね。

世界平和はまずは身近な平和(家庭内平和:笑)から。

何より自分自身の平和から。

小さな楽しい♪

を作ることが少しでもできたらな。

 

すみたい世界を、作っていこう。

 

 

やりたいことをやってみる ② 上高地ハイキングとツーリング

上高地

それは、一度行ってみたかった神秘の場所

神降地

神河内

 

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「一度上高地に行ってみたかったの♪

旅行割りが取れそうだから、みんなで行く?

でも、君たち行きたくなかったら、無理しなくていい。

1人で行ってくるね♪」

 

自然を感じたい!

新緑を楽しみたい。

でも、他の家族が楽しめないなら

無理に連れて行くより

1人で気楽に、思う存分楽しみたい。

 

昨年の誕生日を思い出して、そう言った。

1人の山登りも悪くない。

むしろ、清々しかった。

今年も好きなことをして、誕生日を迎えたい。

そう提案したら

 

「俺行こうかな」

パパに連れられて息子も言った。

「僕も行く」

 

旅行日まで時間があったので、

「何がしたい?

私がいきたいのは上高地

私の誕生日だよ〜♪

上高地について調べてみてね〜」

としつこく、旅行の計画をおねだりするも

夫、手配する気配なく。

待つこと1ヶ月…

 

むむっ!

誰も計画しなければ

上高地には行けない

(だって、マイカー制限とかある)。

3人で行くなら、

ハイキングだけじゃなくて、

みんなで楽しめることも入れ込むか。

 

そう思って以下を企画した。

(自分の誕生日のお祝い旅行を自分で。)

 

安曇野ツーリング

&

アルプス安曇野公園でマウンテンバイク

&

上高地ハイキング

&

白骨温泉

&

新穂高ロープーウェイでその辺歩いて

帰宅。

 

上高地でキャンプもしたかったけど

ちょっと考えた。

自分の誕生日に

工夫しながら

周りに指示だし

アウトドア料理するより

 

温泉入って、

誰かが作ってくれるご飯を食べたいな〜

いっそのこと、誕生日ケーキも食べたいな〜

よし、ゲストハウスかペンションだ!

 

そして、電話した。

宿泊予約の名前は「ほんごうリカ」

誕生日ケーキにはなんて書きますか?

「誕生日おめでとう、とお願いします♪」

お名前はどなた様ですか?

「あ、リカです…」

自分で自分の誕生日ケーキを予約した。笑

 

サプライズはなしだ。

(家族や友達の誕生日に

サプライズを用意しているのは

びっくりさせたいし

喜んでもらいたいからなんだけど

私もしてほしいなって少し期待してたんやな)

 

自分で準備するなら

思う存分自分がしたいこと

みんなが楽しめることを組んで

私がサプライズしちゃろうやないかい!

 

そうして

雨が降って…

予定変更。

 

蕎麦と安曇野ワイナリー

&

上高地ハイキング

&

白骨温泉

&

安曇野ツーリング

(なんとアルプス安曇野公園は休館TT)

こんな流れの2泊3日旅行になった。

 

3泊目のツーリングは

もう満足、帰りたい〜

という息子のテンションを上げつつ

美味しいモノや温泉で釣りながらの

接待旅行にちょっと疲れて

(接待されてるんじゃなくて、子どもの接待…)

次は1人が気楽かな?

とも思ったが

 

あの気持ちのいい空間を家族で楽しめたのは

クセになりそう。

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1週間くらい滞在して

拠点から色々と足を伸ばしたいくらいだ。

そう思ってるのは私だけかもしれないが(苦笑)

また来たいし、

ついて来たいというなら連れてきてやってもいいだろう(爆)

エッッヘン。

 

小ネタは以上。

次回は 10歳と楽しむ?笑

上高地安曇野自転車旅を

綴ります♪

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やりたいことをやってみる① 私の誕生日

子どもが10歳になるまで、生きていられたら…。

 

2013年 夏  

私は死にかけた。

と、自分では思った。

(今思えば、意識もはっきりしていたし、

軽症だったんだろうけど、初めての体験で死ぬかと思っていた)

42℃を超える熱が1週間続き、体が硬直し

ステロイドの点滴も効かず

夫に相談するも「寝てればいいだけじゃん」

・・・・・・・・・

任期付きで名古屋に仕事に来て1年、退職。

実家は遠く、友達もいない場所で出産。

1歳児をワンオペで誰にも(夫にも、家族にも)頼れず、

寝ることもできず

500km以上離れた母に「寝れない」と電話したら

翌日、玄関に母が立っていた。

私は泣いた。

助けてもらおうと思って電話したんじゃなく

辛くて、しんどいよ〜と聞いて欲しかっただけだから。

10日しても熱は下がらず、

母の帰宅する時期(有給を使い果たして)が近づき

断乳して入院。

 

あの頃は「病院が病気を治してくれる」と思っていた。

ありとあらゆる検査をした。

PET検査をする前日に、

「もう、おっぱいは飲めなくなるんだ」

「これから1週間、抱っこできないんだ」

と息子に話しかけたら、

息子がおいおい泣いて

私も泣けてきて、2人で号泣しながら

抱き合った(相手は1歳児。正確には抱っこ)

 

1ヶ月経ち、

原因不明のまま平熱が38.5℃まで下がった。

「病院は、病気を治すところではないかもしれない」

(病気の治療をすることも、手助けすることもしてくれるけど

全てを丸投げしておけばいいわけではない。)

と、ようやく気がついた私は、

「熱が下がってきたので、退院します」

と退院した。

あの頃の看護師さんたちには感謝しかない。

入院当初、深夜に熱が上がるたびに体が硬直し

「他に辛い患者さんがいなかったら背中をさすってほしい」

さすってもらうだけで、ホッとしていた。

そして、今思えば、

先生は、

原因を突き止めてくれるはずじゃないの?

直してくれるはずじゃないの?という

思い上がりが一層症状を悪くさせていたと思う。

 

退院してから、3ヶ月

階段を登るだけで息切れし

不規則な経血が、流れ出ていた。

立ちくらみもすれば、

倒れて、しばらく立ち上がれないことも多々。

1日1日を

子どもを死なせず、

自分も死なずにやり切るのが精一杯だった。

 

「寝てればいいだけじゃん」

「洗濯洗ったらすぐ干さないと臭くなるよ」

干したいけど、倒れて寝たんじゃ。

見えてるなら干してくれ…

 

離婚したいくらいに嫌悪感が募ったけど

「今離婚したら、暮らすのにも働くにも精一杯で

死期が早まり、子どもと過ごす時間がなくなる。

元気になって、経済的に安定するまで我慢するんだ。

子どもと過ごすために」

 

その後も、

何かあるたびに、

呪いのように自分に言い聞かせ、

まさしく

呪いのように自分を縛っていた。

今思えば、夫も呪われていたのかもしれない。

 

せめて子どもが10歳になるまでは

見届けたい。

 

そんな縛りや呪いなんか必要なかったんだけど、

苦しい時には自分に言い聞かせ

(いや、

呪いのせいで苦しくなっていたのかもしれない)

子どもは今年、10歳になった。

 

よし、

死んでもいいほど子育て、

やり切ったか…??

 

経済的に安定したか??

 

 

さっぱりです!!(笑)

 

倒れてから5年ほどは、

子どもにアレルギーがあったこともあり

死ぬ前に伝えられることは

「食べることは生きること」

料理を作るのもさることながら、

どこから命が育って(育てて)、

それをいただいているのか

食べることは生きること、

命をもらっていることを伝えたい。

と躍起になっていた。

米作りにも機会があれば参加し(実家は遠かったのでやや近場?で)

食べるものののほとんどを作りたいと思っていた。

味噌や醤油、その他の調味料もなるべく手作りし

野菜や動物も育ている場所に行き、

収穫したり、屠殺したり、ジビエを分けてもらいに行ったり、魚を取ったり。

鶏の毛をむしったり、骨だけになった鹿や猪の頭蓋骨も見て、

それでもお肉を食べるのか…?

野菜も生きているんだよ…。

そんな話をしたりもした。

4歳の誕生日には鋼の名入り包丁をプレゼントして

(本人が望んだかは気にしていなかった 苦笑)

一緒に料理もしていた。

 

5歳頃までは、何でもやりたがるので

料理も畑も一緒にしていたが

そのうち、「俺忙しい」というようになった。

と、同時に私の体力も回復してきた。

 

食べることは基本

そういう思いは変わらないけど、

本人がしたくないのに無理矢理やらせる必要があるのだろうか?

やりたいと思った時に

もしかしたら必要に迫られた時に

また、息子も料理や畑を再開するんじゃないなだろうか。

今は私が元気になってきたから、私が作りたいものを作ろう。

 

そんなふうに思えてきて、

今ではそこまでストイックに

調味料から何から何まで自前で作ったりしなくなったし

子どもと料理することもなくなってきた。

少し、寂しくもあるけれど。

 

子どもが10歳になり

伝えたいこと全てを伝え切ることが

 

全くできていないけど(苦笑)

 

私は元気になってきていて(多分)

夫に離婚したいほどの嫌悪感も感じなくなり

むしろ

あれは、私にも原因があったんだろうなと

やっと思えるくらいになって

今は、家族にも彼にも、もちろん子どもにも

心から、ありがとう。

 

子どもに料理を伝えなきゃいけない

んじゃなくて

私が作りたいから作る。

 

縛りを自分で勝手にかけてしまっていたけど

誰かのために自己犠牲を感じながら耐えるんじゃなくて

 

やりたいことをやってみる

相手の安心と安全を奪わずに

 

そんな1歩を踏み出したい。

そう思って数年。

 

少しずつ、

やりたいことを

一人でもやってみている。

家族と共にできたらいい。

けど、

1人でも

やりたいことがやらせてもらえるなら

それは、

ありがたいことなんだな〜と

今年も思った。

 

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lego熱 レゴマスターへの道??

最近息子のlego熱が止まらない。

朝起きて。

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帰宅して。

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寝る前に。

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日本人でただ1人のレゴ認定プロビルダーの三井君が

(勝手に君付け!一度しか会ったことない。しかも連絡先は東大…もう繋がらんやん)

「僕がレゴにハマったのは、小学生の時にこれで球体が作れるって!」

(それ積分じゃね?天才か?!)

そうキラキラと話していた当時の三井君はまだ学生、で、すでにレゴマスター。

レゴマスターとは?

 

こちらはマスターモデルビルダー

 

三井くんの記事

 

息子が生まれるとも思っていなかった当時の私は

デンマーク帰りを傘に当時のレゴジャパンデンマーク人が来日していた)に

職があれば〜と「ゴッディ」と近づくも、

“公的な教育分野にプログラミングを参入させたい“に違和感感じて

レゴの良さは単純な形でいろんなものが作れるってとこよ!と。

 

息子が生まれてからも、

「特殊パーツなんかいらんっ、基本の形だけで十分じゃ」

と思っていたのに

気が付けば、

○○セットが好きなレゴ工作少年になっていました。

 

え?四角だけを集めて球体が作れる??

 

なんて、1ミリも言ってません ><

気がついてもないでしょう T T

 

彼が今好きなのは ニンジャゴー🥷

(あまりの特殊パーツの多さに、ラキューに傾いた時はしめたっ!と思ったくらいです)

デジタルコンテンツの豊富さ

特にアニメ(コロコロチャンネル)の面白さに引きづられlego一色です。

くそうっlegoめ!!

ブロックで勝負しろやいっ

 

遠吠えてます…。

 

最近は

おまけ欲しさに道端で登録したZ会のお知らせが来て

Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationなるものを知りました、私が。

え?lelgo spike プレミアムキットが10000円引?!?!

<2022年 4月末現在>

普通に買うより、お得なのに

さらにもれなく全員1万円びき?!

Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education/資料請求はこちら

 

割引に引かれて調べましたよ。

レゴ、工作好きな息子にもってこいじゃないですか?

 

1年前、ロボ団の体験会チラシを持ってきて

入りたい!!とせっつかれ

数ヶ月。

入団するも、

ちょこちょこ数字変えるんじゃなくて

自分でいろいろとロボットや車を作りたいの!

と退団(はやっ)

 

通信なら、このキットなら

基本ができりゃ、あとは自分好みのロボットに改変し放題だよ?

動くロボットが自分で作れるんだよ?

息子がニンジャゴーだけじゃなくて

ロボット製作に関心を持って幅が広がれば…と

なんとか予算を絞り出して

提案♪

 

「う〜ん、でも俺がほしいのは、legoなの!

習ったりとか、プログラミングとかいらん。

そんなお金があるなら、がほしい!」

 

息子が欲していたのは、

体験じゃなくて、モノでした…。

(好みの違いね)

惨敗

 

 

いや、そもそも私

プログラミングじゃないレゴ求めとったんやないかいっ?!

 

ふらつく自分に喝デス。

いや〜、でも、これ

Z会のプログラミングシリーズ、

良さそうです。

息子も好きそうです。

私も好きそうでした。

資料請求だけなら無料。

しかも今(2022年4月末)なら

lego spike プレミアムキットが1万円びきの!

押し売りか?笑

誰か、試してみたら伝えてください

我が息子にその良さを〜!!!

 

くぅっ今なら

息子がしなくてもポチりそう…

 

 

帰宅後、レゴで遊ぶ息子のお気に入りは

もっぱら

コロコロチャンネルのニンジャゴー(アニメ)

とナオズー(lego のyoutuber)

最近お年玉で購入したレゴたちはこちら

もう、私の感覚じゃわからない。。。

私は小さい頃は本当に欲しいもののために貯金していたんですが

こんなに大きな買い物はできませんでした。

息子にも「貯金」や「投資」の考え方

お金を得るためにどんなんことをしたらいいかなど

伝えたいのですが

「使っていいお年玉」が先行してしまっている感…

 

それでも、買いたいセットには追いつかないらしくて

レゴの説明書を見ながら

自分の持っているパーツで戦艦やらドラゴンやら蛇やらを作っています。

左は6月1日に発売の飛行機を模したもの

右はほとんどがなくなったんだけど、ジェット機の後ろ部分だそう。

 

ないなら作れ!

昔はこれで通せたのに…

左から

ドラゴンセットがない時に作ったドラゴン(これで十分じゃね?と両親)

なんか船と潜水艦セット。合体するらしい。

ジェット機

ドローン

 

こちらはマリオカートに憧れるも

高くて買えないからそれっぽく作って

プラレールの上を走らしていました。

セットがなくても十分じゃない?と思うんだけどねぇ。。。

 

最近は“買う“ことを覚えて実行している息子です。

ないなりに工夫もしているのかなぁ。

ま、楽しそうだからいっか!

 

レゴにまみれた日常と部屋に乾杯?!

次回は片づけ編

 

誰か、片付けをするようになる秘訣を教えてください TT

 

 

 

 

 

 

学校、休みたい。そう言われたら?

「今日休みたいな〜。」

朝起きたら、第一声が

休みたい宣言。

 

そうか〜、雨だしね。

休みたいんか〜。

(いいとも悪いとも言わない。

だって、休みたい気持ちは本物

休まれたらちょっと困る:仕事に行きたい:のは私の気持ち)

最近はとりあえず、

提案や判断する前に、

息子の気持ちを聞いている。

今日は寝起き第一声が休みたい宣言だったため、

お布団でゴロゴロしながら話していた。

 

分かる分かる、その気持ち。

ママも行きたくない時あるもん。

つまんないんか〜。

あれ?

授業楽しくないの?

「今日は図工ないもん。体育も雨だから体育館だし。」

そう、小学4年の息子は

図工と外での体育と放課時間のドッジボールと給食を目当てに学校に行っている。

最近は部活も始まって、それが楽しいようだ。

「座ってるだけの授業はつまんないんだよね〜」

そう、息子は…そこそこ凸凹だ。

(まぁどんな人でも大なり小なり凸凹だと思うんだけど)

 

「ほな、歩きながら参加してたら?(落ち着くやん)」

と言いかけて

 「つまんないのはどんな授業?」

リサーチしてみることにした。

ちなみに、楽しい気持ちを思い出して欲しくて

この質問の前に楽しいのは何?と聞いたら

図工と放課と給食と返ってきた (笑)

1年の頃から変わらない。

 

「国語と算数がつまんない」

基本やないか〜い!!!

なんでやねん!

 

「つまんないのはね、そのまま座ってなきゃいけない時」

あ〜〜、来たか。。。

学校での学びが発見の毎日だったら

楽しいだろうなぁ、と。

字は読めるようになったら絵本を聞くときに想像?創造?力が半減する気がしてあえて教えず

(だから実は字面は読めても内容が読めないらしいと気づいたのも遅かった)

漢字も初めて教室で知るくらいにして

図鑑は大好きだけど、

知識を詰め込むより、原体験を優先してきた(つもり)。

実際、漢字はよく間違ってるし、時々鏡文字だし、気持ちを表す文章も苦手だ。

算数でもなんでも文章題が苦手に見える。

分からん〜!とすぐ言う。

が、読んでもらうと

簡単じゃん!て。

 

多分、分かったつもりになってるだけのような…

「国語の漢字も、新しく習うでしょ?」

「先生の出すクイズは楽しいけど、書く練習は嫌い。」

「そっか〜、練習嫌いなんか。。。」

 

確かになー、私も嫌いやったわ。

どうしたら楽しくなるかな?

 

「クイズもっと増やすとか?」

 

「お、いいねぇ。

…クイズ、自分も出してみたら?」

「え?鯱とか鯨とか鮪とか?」→偏りすぎやろ 苦笑

「そうそう。一緒にクイズ出したり作ったりも楽しいよ

ヒントに絵とか描いてさ。クイズ係なんでしょ?」

 

そんなやりとりの後に

 

「算数が一番つまんない。分かってるのに、そのまま座ってるの」

確かに〜〜。

私は小5の分数の割り算で躓くまで

(割り算て名前なのに掛けるのに納得がいかなかった。

納得いかないことを、なぜしなければならないのか、

それも納得いかなくて、分からないと言っていたら

まる1日、6年生や教頭校長までが教えにきてくれて

自分が本当に馬鹿なんだと思えたら泣けてきた)

それまでは

教科書の内容が簡単すぎて、算数が得意だと思っていた。

「そういえば、ママも算数簡単すぎて、さくさく教科書終わっちゃった気がするよ〜」

「え?終わったら何してたん?絵とか描いてたん?」

「ああ、眉毛をとって絵を作ってたりしたけど…(そして眉毛がなくなってマロになった)

いや、学年1人だったから、得意なところはどんどん飛ばして

多分夏休みくらいには終わってた気がする。。。

で、特別な問題出してもらったり、

複式だったから、上の学年の算数一緒に解いたりしてた。」

 

「え??じゃあ、次の年はもっと早くおわちゃう?」

「ん〜、次の年は下の子と同じ教室だから

今度はわからない子に教えてあげてたよ。

ママは、算数得意だったから算数苦手な子に教えてあげて、

体育苦手だったから、体育教えてもらってた。

一輪車の乗り方とか、逆上がりとか。すごい子は大車輪とかしてたんよね〜」

(私の記憶では、3、4年で5人の複式学級なのに2人が大車輪していた。

すごくない?!?

初めてみた時はびっくりした。

もちろん私は、逆上がり止まり 苦笑)

ここで大車輪の説明→伝わらず…

「分かるときは、教えて、わからない時は教えてもらったらええんじゃない?

友達と。」

「授業中だよ?喋ったり、歩いたりしちゃいけないんだよ。

問題おわって、自由帳に絵とか描いていいならいいのに、そんな時もあるけど」

「そっか〜、」

色々と小学4年も思うことはあるんだなぁ。

 

少しずつ、

「分かっていてもすぐ答えを言わない」ルールにも気がついて

(そのルール、ほんまいらんと思うけど、私も強いてしまう時あり。

ほら、あの犯人知ってるけど、ネタバレしないように言わないかんじ。

でもさ、

答えが大切なんじゃなくて、

その答え?に至るまでを協力したり

答えを利用して新しい問題作るとか

そんな授業ができたらいいな〜と思う…)

 

分かってるのに、黙って座っている時間。

問いの意味が分からないのに、座ってる時間。

やっぱりつまらないんか…

まぁ、私もだまって一つところに座ってなかったから、

気持ちもわかるんだよね〜。

田舎だったから

かなり自由度高く

いろんなことをさせてもらってて、

小学校は大好きだった。

友達と遊ぶのも好きだけど、

いっぱい発見があったから。

ウサギや鶏、犬や牛

いろんな生き物を飼っていて

何をしてもいい場所や道具が

そこここにあって。

あの楽しさを息子にもあげたかったな。

 

「田舎の小学校行ったら、分かるところどんどん飛ばせるよ?

街でも、小学校4年でもわかる子は中学校の問題解く学校もあるよ。

前に君も好きだって言ったプロジェクト中心の学校もあるよ。

行ってみたい?」

と聞いてみた。

 

「え〜〜

ん〜〜〜、それはいいわ。

今の学校がいい。友達おるもん。」

「あ!7時だ!行く準備しなきゃ!!」

サクッと起きて、準備して学校に行った。

 

きっと、聞くだけで満足したんじゃないかと思ったけど

本当に、「座ってるだけがつまらない」が大きいなら

他の道もあるのか?と。

一瞬よぎって聞いてしまった。

 

毎日、まぁ、だいたい楽しそう。

知識や発見の学びが

と言うより、

担任が好きで、友達が好きで。

遊ぶのが。

今はもう、知識はどこでも手に入るから

やっぱり、友達と遊ぶ中で

協力したり、ぶつかったり、工夫したり、

いろんなことにチャレンジできたらいいなと思う。

1人じゃできない経験を友達として

そして、周りの人のありがたさにも気がついていけたらいい。

 

そう思っているとともに

やっぱり、学ぶことは楽しい!!

とも思ってほしい。

知っていても発言しない空気を読む力じゃなくて

知らないことを知りたくなるような

不可能を可能に変えたくなるような

未知への好奇心が湧き出るような

答えのない問いに立ち向かえるような

そんな力がつくといいなと思う。

 

日本の公教育を批判してるんじゃない。

どうしたら、そんな力がつくだろう。

できることは何だろう。

両親の背中を見せてもさほど影響はなさそうなので

(影響していてこれなのか?!?!苦笑)

いろんな大人にもあってほしい。

働く大人、かっこいい人にもたくさん出会って

学ぶ楽しさを知っていってくれたらいいなと思う。

 

次、

学校休みたい、って言われたら

社会見学に行こっかな。

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春休みのばーちゃんち@山口限界集落地

実家の裏山

椎茸を取りに向かうの図


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ね〜、ばーちゃん

熊出るんだよね?

(熊が出ちゃいかんから、すず持っていきなさい

と毎回ばーちゃんが言うし、ママも鈴持って行くじゃん)

熊出るから俺はいかん。

ママ1人で行ってきて。

 

そう言ったもののの

「ばーちゃんも椎茸取りに行こうかな」

の一声に

「俺も行く!!」(1人で留守番怖いから)

 

まだなんとか入れる裏山に

20年くらい前に祖父と私が菌打ちした椎茸をとりに行きました♪

 


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美味しい♪

息子は日頃、

キノコ類をすすんで食べないのですが

裏山で採れた椎茸はぱくぱく食べます。

 

ばーちゃんの道の駅出荷のための収穫や洗いも手伝って


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菊芋の茎でチャンバラごっこも楽しんで

 

 

たったの2泊4日(+車中泊2日)だったけど

存分に遊んだ春休みでした♪

 

ばーちゃんにも会えて、大満足♪

 

長い連休だと車が必要だし

車中泊しながら移動するもいいけど

4日間くらいだと移動に時間がかかって

移動距離約600km!!

体力的にもしんどくなってきたオーバー40

子どもの願い(車中泊が冒険!)を聞きつつ

自分にも優しい暮らしがしたいものです。

長距離移動、みなさんはどんな工夫をしてますか?

秘密基地を作りたがるのは…

命を守る練習をしている

byチコちゃん

 

らしい。笑

息子が今までに作った秘密基地の数々。

家の中にある段ボールの塊から

公園の植木の穴

公園のブロックの隙間

友人宅の二階…

「秘密だよ〜!!」

と言われ、

知らなかったことがない(笑)。

合言葉なるものも生まれ、

基地がそこにあるのは知っているのに入れない私(大人)たち…

 

そ〜こ〜で!!

今回は、大人も登れる秘密基地を紹介しよう!!

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ひ・み・つ???

いやにオープンやない? 笑

畑の会でお世話になっているHさんがツリーハウスを提案。

基地だ!

基地だ!

基地といったら

秘密基地だ!!→盛り上がる男子ズ

第1回目は畑作業の後に基地作りを。

2回目は…いちご狩りはなんのその、

基地に魅せられた男子2人は秘密基地作りに熱中。


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しすぎて、翌日も

「畑(の横の基地)に行きたい!!」

え?母さんたち、翌日は予定があるんやけど…?

てなことで

翌日畑に参加する友人家族に、子どもたちを任せて

見守っていてもらいました。


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子どもたちの笑顔が眩しすぎる⭐️

晴れた日に、外で思いっきり遊べる環境があるって最高♪

(ちなみに我が子、かなりインドア。

予定がなければ、家でテレビに釘付けです)

田舎にならいくらでも場所も端材もあるけれど、

街に住みつつ、そんな環境があるのはやっぱり、

Hさんと

一緒に楽しんでくれる友達のおかげだな〜と思います。

 

1人でも楽しいけど、秘密基地はやっぱり「友達と作る」のが楽しいみたい。

看板も作る!!

張り切った息子が「えっと、秘密基地…??」

悩んだ末にできた看板がこちら

「きち」笑

 

秘密基地だけど、

秘密基地て書いたらバレちゃうもんね (爆笑)

結構オープンやけど 笑

 

もしかしたら、

命を守る必要がない(安心の基地が家にある)子は秘密基地にあこがれないのかな?

はっ、我が家めっちゃ秘密基地作りたがるんですけど…?

家が安心基地になれていない?!?!

な〜んて思った日にゃ

どよーん。。。

 

いやいや、きっとまだ幼くて…

隠れて守る練習をしているのだ、まだ必要なのだ。

だって、チコちゃんもいってたじゃん!!

敵に見立てて、隠れて命を守る練習って。

練習しているのだ。きっと。

めっちゃ目立つけどね。

 

思い出すのは幼き日のかくれんぼ。

ど〜こだっ?

って、めっちゃ体見えてるんですけど?

その自分に目隠ししたかくれんぼ、斬新すぎませんかね?

 

そうよ、こんなふうにして、

ちょっとずつ成長してるのよ、

成長…して…る…はず…

 

来週も行きたいコールに引っ張られているのですが

私が家族で行きたいと思っていた先約もありの、

友人たちもそれぞれの予定がありの…

「今」この時が大事な子どもたちにとっては

「今取り組んでいる秘密基地」以上に大切なおでかけはないのかも…?

 

家族会議かな♪