あそびとくらす

遊びと暮らす 遊人クラス 日常の中にちょっとした遊び&スパイスを。日常の中からちょっとした学びを。

このブログについて

あそびとくらす 

生まれてきてくれて、ありがとう。

産んでくれてありがとう。

わたし達は、きっと、

毎日を楽しむために生まれてきた。

特別なことがなくても、

生きている、この瞬間が、毎日が、

本当は特別。

朝、目が覚めて、息をしている。

それはきっと、自分だけの力じゃない。

時々ちょっと、忘れちゃうけど。

そんな当たり前の毎日を、楽しく、楽しむ。

毎日の暮らしに、ちょっとした遊びを。

遊びと暮らし、

遊びと学び、

について綴っています。

子ネタ、暮らしのネタが多いですが、時々旅ネタ(暮らすように旅をする)も。

面白そうだったら、試してみてね

これいいよ!ってネタがあったら教えてね。

世界平和はまずは身近な平和(家庭内平和:笑)から。

何より自分自身の平和から。

小さな楽しい♪

を作ることが少しでもできたらな。

 

すみたい世界を、作っていこう。

 

 

愛知県で米作り 教室④ カヤネズミとマムシ

台風一過の…

稲刈り〜〜!!!


f:id:rika-hongo:20220925194021j:image

f:id:rika-hongo:20220925194001j:image

足元がぬかるんできて足抜けないっ!

刈っても、畔まで穴を持って行くのが大変。

途中にトタンも置いて工夫するも

やっぱりこけたよね🤣

 

午後からは子ども達も頑張ったのですが

写真撮るまなく…


ハザ掛け〜〜〜!!!

おうっ

頑張りすぎて最後写真撮り忘れてましたわ…

 

無農薬で

全て手作業で

ハザ掛けもして

来月は脱穀

(昔ながらのやり方らしく、ワクワク)

収穫祭が楽しみです♪

 

息子と夫は田植えと草取りしか来れてないんだけど…

楽しさとか、ちょっと大変さとか

一緒に味わえたかな〜?

ここに来るのが楽しい〜〜!!

ってなってくれたらいいけど

仕事の後に、ござらっせ(温泉)によるのが1番楽しいのかもしれない(笑)

 

イベントごとの作業をみんなでしていますが

やっぱりどう考えても(私はきてないけど)

草の少なさや、水の管理や

スタッフさんがこまめにしてくださっているからこその快適さ。

本当にありがたいです。

全て自分達だったら続かないし、

もうしたくないって言われてそう…。

実家の田圃は弟任せだけど、

ほんまにいつもありがとう。

 

1粒の米から千粒の米、千粒の米から万粒の米

米には魂がこもっている

っていつか昔話で聞いたな〜〜。

 

再来月の収穫祭が楽しみです♪

 

そうそ、以下小ネタ…稲刈りより印象的な出来事でした

 

今日稲刈りをしていたら

カヤネズミの巣がっ🪹

イネを刈り取っていた息子が気づいて

「ママ〜、なんか鳥の巣があるっ」

「ん?おおっ多分カヤネズミやない?」

と、手のひらに乗るどこにも穴がないまんまるな草の塊を写真に撮って

f:id:rika-hongo:20220926081909j:image

「まだなかにいるんかなぁ」と、話していたら

「もうおらんよー」とどこからか声が

「ほな、取って、稲、綺麗にしよか」

巣をぎゅっと握って、掴み取ろうとしたら

キュインっ!!!

 

ぎゃっ!!

まだいたっ

まだいたっ

キュッインって苦しそうな声がっ

握りつぶしちゃったかもっ泣

ぎゃあぁぁぁ、、、

 

え?中にいるの?

見たい見たいっ!

って声。

集まる子ども…

 

ついつい、

たぶん巣に穴も空いてないし

(巣が)手のひらにのるくらいだから

中にいるネズミはもっともっと小さくて

産まれたてで

毛も生えてなくて目も開いてないくらいだと思うから…巣を開けると弱ると思う。

人の匂いも着いちゃうし…

と。

息子は強く握ったなら死んじゃってるかも…と

そうでないことを祈りたい。

 

近寄ってきた子どこもたちが

「じゃ、近くの稲を刈り取らずに残してそこに巣を置くのはどう?」

稲を残す案をスタッフさんに聞くも却下

「どうしたらいいんかねぇ」

 

「中みたい!」「でもそれで死んじゃったら嫌だ」

「周りに置いとく?」「じゃ草で周りを隠す?」

 

今季の代表者さんを探してお伝えすると

「どうしたら子どもたちが納得するかなぁ」

「ひとまず、みなさん稲刈りに真剣だから

(私たちも真剣だったけど、ネズミ発見後はそちらに気を取られ)

終わったら、昨年の稲と草で巣を囲って置いておくのはどう?

子どもたちに聞いてみよう」

と、昨年の藁をとりに場所を離れていたら

 

マムシマムシ、2匹いるぞ。つがいだ〜!」

 

「見たい!みたい!みたい!!」

「子どもたち、避けて!」

「捕まえたぞ!」「殺せ」

 

私は近くに行かなかったけど、後から子どもたちが

「おれ、マムシの頭落とすのみちゃった」

「蛇も赤い血が出て、ブワッてなってた」

と話すのを聞きました。

 

どちらも野生の中で、各々で懸命に生きている命だけど

人にとって、害か否かで

生かすか殺すか…

 

さて、ネズミの巣に戻ってみたら

あれ?巣が半壊??

「誰か、巣開けちゃったの?」

(しょうがない、好奇心が勝ったか…)

と聞くと

「あいつが。1年がぶんぶん振り回してさ。やめろって言ったのに(泣)」

巣を見つけた時に近くにいたのは

みな4年生以上の男子でした。

みたいけど、それで弱ったり死んだら嫌だから、中は見ない。

と彼らなりに相談?して見ないを選択していたところ

どうやら、ちょっと離れたところにいた1年生の男子が気がついてやってきて

巣をふ振り回したようです…

半壊した巣…

「そっか〜見たい気持ちが勝っちゃったか…」

と呟くと

「それを好奇心という」

絶妙な合いの手を小4男子(息子ではない)

「好奇心は抑えられんよね〜」

「どうしよっか、

まだ小さいから巣を開けると弱るかも知れんけどもう開けて中見てみる?

それとも、そのまま巣の周りを囲って置いとく?」

 

「見たいけどさ、自分がネズミだったらって考えてみたらさ」

 

と話していたその時!!!

 

「ネズミだネズミ!」

逃げ惑うネズミ1匹(カヤネズミだと思っていたけど大きい…?)

「え?お母さん??」

「お母さ〜〜〜ん!!!」→大合唱

すると!なんと!

ネズミがこちらに向かって猛ダッシュしてきたではありませんか!

(6、7メートルくらい)

きた!きた!

「こ、ここだよ、巣があるよ!」

「赤ちゃんがいるよ!」

ニンゲンに慌てふためく お母さん迷走

「あ!ここに私たちいたら来れないじゃ?」

 

事情を知っているスタッフさんがお母さんを捕まえて

稲を敷いた巣の近くに置いて

上から藁をかぶせてトントントン

 

その間、わずか数十秒

あっという間の出来事でした。

 

巣も半壊したから見ようかどうしようか…

と考え途中だったけれど

もうすでに、巣はお母さんと共に藁の下

「もうこのままにして置いてあげよっか」

と稲刈りを再開しようとしたら

「あ!お母さんにげた!」

気がつく子ども。

(すでに子どもたち、稲刈りどころじゃない)

「え?どうする?どうする??」

 

実は、午前中、稲刈りしていたらヒメタイコウチを見つけた息子。

タイコウチは今までも見つけていたけど

ヒメタイコウチは初めてらしい。準絶滅危惧種らしい。

(ちなみに違いも私にはわかりません)

ゼリーの袋を開けて、中に水と泥を入れてゲット。

観察したり、その辺の男子に見せたりしていたら

「そこ!お菓子持ってこないで!ちゃんと稲刈りして!

稲刈り以外も、イネ運ぶとか、結ぶとかできることあるでしょ!」

と注意されていました。

おお、感謝!私も、流石に無理にさせてもな〜と思いつつ

少しは働け、と思っていたので様子を見ていたら

「お菓子じゃないし。ヒメタイコウチだよ」と説明する息子。。。

イラッとした空気が流れてる雰囲気を察知して

さっと動き始める小4、6男子(息子ではない)

 

そんなことがあっての午後の稲刈り

気持ち切り替え、小学男子は張り切って稲を刈っていました。

正直息子は慣れているのもあって、

その辺の初めて作業する大人よりもサクサク刈って、

ちゃんと根元も揃えて置き、まとめる側も助かっていました。

からの、カヤネズミ。

 

「どうする?どうする?」

「あ!中みえる?4匹くらい、いる!」

「え?じゃ俺もみたい!」

「わ。本当だ〜〜、かわいい♪」

数人が交代で、カヤネズミの巣に近づいて見ていたら

 

「そこ、カマ振り回さない。持って移動しない、危ない!」→確かに!

「作業しないなら、カマ向こうに置いてきて。他の仕事して!

この辺りに置いたら、忘れても危ないし、畑にトラクターが入った時に故障の原因になるから」

午前と同じ方が、別の場所からヘルプに来てくれました。

おそらく最初子どもたちが働いていたのも

ネズミがいたのも子どもが見ているのも知らずに。

 

確かに、カマを持ったままだと危ないよね。

その辺に置くのも良くないよね。

そこで、スッとカマを置いてきて見りゃいいのに

「俺、仕事してたし。今はネズミを見ていて、ちゃんとカマ持ってる」

と呟く息子。

「置いてきて、見たらいいじゃん」と私が言っても反応なし。

気持ちもわかる。。。

「午後からたくさん、刈ってくれたから助かったよ〜〜。

ネズミもいたし気になるよね、もうたくさん刈ったから、カマ置いてきたら?」

不動・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

「俺、カマ置いてきた♪今からみよっと♪」

一緒に作業&ネズミを見ていた子がカマを置いてきて戻ってきて

息子に、「置いてきたら?」

 

もうねっ、神よ神!!

子どもにとって、友達は神っ🤝

言いすぎた

友達は大人より行動を決める大切なひと言をくれます。

ちなみにこの子は、稲刈りはそんなにしてなくて(多分初めて?)

刈ってる私たちのそばでほぼ、お話(ガンダム)をしてくれていましたが、それもよし♪

可愛い子でした♪

 

さて稲刈りが終わって最後

結局、お母さんは逃げたけど、戻ってくるかもしれないから

最初いたとこではないけど、

お母さんと藁に入れたところに

ちゃんとしっかり隠れるように巣っぽくしようと

藁を敷いて、巣を移動。

巣を移動させるのに、「やりたい!」と男子が取り組んだんだけど

もう巣も半壊していて中から赤ちゃんが出てきそうで

(やっぱり、毛も生えていないし、目も開いていない、産まれたて)

怖くなって(こういうの、大切だと思う。命に触れるってことだと思う)

みんな、怖くなっちゃって「ママ、やっていいよ」

「え?私がしても一緒だよ。誰かしない?したい子いない?」

シーーーーーン。

「気をつけて!気をつけて!」と言われながら

ソロ〜りソロ〜りと巣を移動させて、

ススキを被せて

猫や鳥にみつからないよう藁をかけて。

 

「来週、お母さんもどってきてたらいいね」

「もし、干からびてちゃったら、死んじゃったってことだね」

「もし、いなかったら、お母さんが移動させたか

食べられちゃったってことだね」

気になりながら駐車場に戻りました。

 

 

寝るときに、

「あのカヤネズミ、病院に連れてってあげたらよかった」

と息子。

「飼えたら飼いたいけど、うち賃貸じゃしね」

と母

「来週、生きてたらいいな」

と息子。

 

検索してみたら

やっぱりお母さんを無理に捕まえなくても

巣があったところに

藁を置いていたほうがよかったかな…と思いました。

https://www.usp.ac.jp/user/filer_public/1f/a0/1fa06b80-61b3-4989-803e-f410649567ff/ses20160613.pdf

 

生きていたら良いな。

お母さん、戻ってきてくれていたらいいな。

来週は、カヤネズミを見に行くことになりそうです。

 

米を育てることも大切だけど

その道道で、いろんなものを見て、いろんなことを知って。

 

命をたくさん感じた日でした。

 

愛知県で米作り 教室①〜③

愛知県は瀬戸で、

無農薬、手作業の米作りに参加してます。

 

里と森の教室

NPO法人 海上の森の会 | 愛知万博の理念を引き継ぎ、自然の保護に関わっています。

 

オットにも、息子にも自分が口に入れているものが

誰がどんなふうに作っているのか

やっぱり知ってもらいたいな〜

というのと

父が他界して、実家で作る米も半減以下になりそうだったので

愛知県内の米づくりの会

に応募していたところ

当選♪

 

①田植えは、慣れたもので

スイスイスイ〜〜っと♪

(写真撮り忘れ)

 

②草取りは、アイテムを貸していただいて、よいしょよいしょと。


f:id:rika-hongo:20220925010416j:image

f:id:rika-hongo:20220925010420j:image

これ、すごい便利やん!

と思って私もお借りしたのですが

お、お、お、お、重すぎるっ

しかし、

この範囲の草取りを、こんな大量の人数で!!

人海戦術すごい。

あっという間に抜き取りました。

 

会としても草取りは2、3回なのですが

この草の少なさ

おそらくスタッフさんがこまめに除草してくれているに違いない…

実家の田の草取り

放置された田

(会のおそらく4倍くらいの広さ)を1人で…

3日間できる時に草とってみましたが…

終わらんわ!!

 

こんなに草が少ないのは、

人知れず、草抜きをしている人がいるに違いない…。

スタッフさん、ありがとう〜〜💕💕

 

草取りの後は、

草取りと(農作業って基本草との付き合いだよね)


f:id:rika-hongo:20220925010517j:image

f:id:rika-hongo:20220925010521j:image

枝豆とりとジャガイモ掘り堀り♪

 

③草取り、という名のスイカ割り♪


f:id:rika-hongo:20220925193418j:image

f:id:rika-hongo:20220925193409j:image



この日は自主参加日でして…

た〜くさんとれたスイカ

参加していた子どもたちが1人1っこを割ったという。7個?!

息子は、子ども会行事に参加していて参加できず居ませんでしたが

みんな、とっても楽しそうでした♪

割れたスイカの、甘いこと!!!

30人弱の参加者だったので

この大きなスイカを4〜5人で分けて食べる感じ。

と〜っても甘くて、多くて

満腹になりました♪

 

お土産にもらったスイカ

小さい方だけど、

この大きさ!

f:id:rika-hongo:20220925193528j:image

後日、息子と友達親子にてスイカ割り

三丁目の夕日か…?的な

f:id:rika-hongo:20220925193611j:image

 

***********************

 

コロナ前まで、

アイチョイスの滋賀旭を育てる会に参加していました。

その中に、昆虫にとっても詳しい方がいらして

ゲンゴロウの幼生も捕まえることができたり、

田んぼしつつ生き物探しを楽しんでいました。

「俺は、田んぼは滋賀旭にいく!!」と今年も張り切っていました。

んがしかし…

年間行事を見てみると、

今年は地域の子ども会行事と滋賀旭行事がほぼほぼ、かぶっとるやないか〜い…

トランポリンや、ボーリング、そりゃ、子ども心に選べないよね 泣

結局、子ども会行事を優先して、

今年は田んぼ作業に行かない、

でも、タガメは探したいと息子。

 

いやいや〜、タガメってね、田んぼの草取りしよる時に見つかるんよ。

お盆の帰省時に田圃の草取りを一緒にしてもらおうと

声かけるも、

「いや、それはいい。俺は探して見つけたいの!

草取りしたいわけじゃない」

………………

草取りせんと、コメもできんし、

タガメも見つけにくいぞ????

人力で草取ってるから無農薬ができるんやぞ?

 

タガメがきっかけで

無農薬の田んぼ広げたいっ!

草取りは俺たちがするぜっ!!

とまでは、息子たちなっていませんが

まぁ、ひとまず、

お米がどんなふうに大きくなって

口に運ばれてくるまでに

いろんな人の手がかかってるのが分かってくれたならよしとするか〜〜?

 

あぶにさされまくって

草取りした母を見て

おれ、やっぱり草取らんでいいわって。。。

現実は理想と遠いですが

 

この一年米作りを楽しめたらいいなと思います😊

今年の凧は…2022年 日本の凧作りワークショップ


f:id:rika-hongo:20220925001431j:image

f:id:rika-hongo:20220925001434j:image

初めて日本の凧を上げたのは2017年

初めて日本の凧を作ったのは2018年

2019年、2021年には地域の凧作りのイベントにあたって

ゾイドの絵柄やドラゴンの絵柄の凧を作っていました。

どれも、竹ひごと和紙で作る本格的なものです。

asobito-kurasu.hatenablog.com

 

家に篭りがちな寒い日に

自分の作った凧を上げるのは気持ちよくて

結構楽しく参加していました♪

今年も募集が始まったので

「今年も作る?」と聞いたところ

「う〜ん、今年はもういっかな。

たくさんあるから」

とのこと。

あ〜あ、残念!!

楽しみにしていたのは私の方だったようです。(苦笑)

 

とっても楽しいから、

身近な人に伝えた〜い♪

ぜひ♪

2022年12月11日(日曜)

名古屋市守山区生涯学習センター

f:id:rika-hongo:20220925001304j:image

今年はモリコロパーク、お部屋が使えなくてワークショップはなさそうです。

 

日本全国でも、凧作り、凧揚げありますよ♪

http://nodatonbi.blog71.fc2.com/

お近くの凧作り、凧揚げ、楽しんでみてはいかがでしょう♪

超絶おススメ 親も学ぶ 性教育 の 本

先日紹介したコチラの本

早速、読んで、

夫にさらり〜と渡してみました。

超絶オススメです。

(夫が読んだフシはないけど…苦笑)

実は、こんな本が出たのか!と知り

近くの大型書店へお一人様レッツゴー。

この本をはじめ4冊くらい読んで、

よし、2022年度時点で購入するならこれだ、友達にも勧めたい、と

その書店の中にあった性教育本の中から選び抜いたものです。

 

第一の理由がこちら


f:id:rika-hongo:20220918204359j:image

f:id:rika-hongo:20220918204403j:image

f:id:rika-hongo:20220918204424j:image

f:id:rika-hongo:20220918204426j:image

f:id:rika-hongo:20220918204439j:image

性教育?そんなの自然と知るようになるんじゃない?

と思ってるお父さん(営業担当)も出てくるんです〜。

それが、あ、そっか、俺もこんなふうに知っていたら…

と思い直していったり…

夫に読んでもらいたい〜〜!

 

でも、読んでもらえなくても

自分でできることもたくさんある〜〜><

って思えたから♪


何より

漫画で読みやすいってこともあるんですが、

小さい年齢(2、3歳)からできること

から

思春期(小学校高学年)に気をつけること

が事例や伝え方を丁寧に書いてあって参考になります。

 

例えば、射精を汚く感じるのは男女ともに一定数いるんだけど、

その理由は小さい頃からの声かけだったりするので

f:id:rika-hongo:20220918204937j:image

声のかけ方を変える。

「大切なところだから綺麗な手で触ろうね」

「精液のついたパンツは洗ってから洗濯機にね」→汗のついたシャツみたいな感じで言う。

汚れたパンツとは言わない

などなど。

f:id:rika-hongo:20220918205232j:image
f:id:rika-hongo:20220918205435j:image

おお、、、、、!!!!

 

快感は悩み多き人生を生き抜き、

命を繋いでいくためのご褒美だと思うなどなど〜〜。

確かになんとなく、罪悪感あるっ。

ご褒美なんかぁ〜〜とか。

 

 

そいでねソイデネ

たまたまだけど、どこで出会うの?

の答え方がほぼ同じだったの!(順番逆だったけど)


f:id:rika-hongo:20220918213231j:image

f:id:rika-hongo:20220918205707j:image

f:id:rika-hongo:20220918205715j:image

f:id:rika-hongo:20220918205711j:image

 

これ読んでいたら、もっとスムーズに話せてたかも!

と思ったり

女性編集者の娘ちゃんが小2で生理が来て、

「血が出てる〜!」てびっくりした娘にうまく説明できなくて

傷つけちゃったんじゃないか、もっと他に方法がなかったかと悩んでいると

「いやいや、その時に一生懸命娘を守ろうとしてくれたお母さんの気持ちは伝わってるよ

何より、こんな本を読んでいる時点で愛に溢れてるよ」

ってところに泣けてきて…ね。

もしかしたら悩んでいるかもしれないママ友にも

これススメたい〜と思ったのです。

 

人によって感じ方はそれぞれ。

正しい方法なんてないよ、自分の子供を思う気持ちが大切なんだよ〜って。

 

さらにLGB TならぬSOGIにも触れていて。

sectial orientation&jender identity


f:id:rika-hongo:20220918210510j:image

f:id:rika-hongo:20220918210515j:image

モリモリたくさんな本でした。

 

そうそう、

学校や地域の保護者の温度にも関係しているんだろうけど

今の日本の学校教では避妊について言及するのは高校の保健体育らしいです。

遅くね??

いや、私自身にとっては十分早いですが(笑)

進学高校で、保健体育で避妊の授業の覚えがないんです 泣

当時は中学校3年で、避妊の方法としてコンドームの使い方と

感染予防になること、100%の避妊ではないことを教わりました。

 

その時の

女性から男性よりも

(体の仕組みから)男性から女性の方が性病の感染率が多い。

なぜ、エイズバイセクシャルの病気だと初期には思われていたのかなど

衝撃でした。

が、

そっか〜大切な相手なら大切にしたいと思うよね。

大切な人には感染させたくないし

妊娠してもいいなんて気軽に思えないよね。

 

と感じたことは今でもはっきりと覚えています。

当時の担任に感謝><

(コンドームの使い方を教えるなんて、ありえない!

とクレームが来たらしいですが

いや、必要な子もいたし、感謝しかないでしょう?)

 


f:id:rika-hongo:20220918211611j:image

f:id:rika-hongo:20220918211608j:image

 

オランダでは15歳までのsex経験人口が低いらしいです。

(何%か忘れたけど)

 

ネットやアダルト業界から変な知識を得るくらいなら

その前に、伝えたほうがいいんじゃないかな。伝えたい。

と個人的には思うので、

中学校でも引き続き、性教育頑張ってほしい、名古屋市

あ、私も頑張るで〜〜。

 

 

 

そうそ、書店で同じ並びにあったこちら

コチラも購入。

ストーリーが漫画仕立てで読みやすく、

小学5年生の男子が主役ですが中2のお兄ちゃん(を好きな女子と男子も出てきます)もいて

小学高学年から中学生まで(親もですが)本人が読みやすい形になっています。

エロサイトに誤ってアクセスした時の

ご両親の対応が素晴らしい!!

こんな仲の良い夫婦であったら、自然と相手を思いやる心が育つんやないか…(泣)

ダメダメな自分に泣けてもきますが

こっそり、いや子どもの目につくところに置いておこうかな……

いつか読んでくれたらいいな〜。

 

コチラは目を通していませんが、

男の子バージョンが良かったので、女の子バージョンも面白いはず。

 

2、3年前に性教育講座を開こう!!と関心のあった時を経て今

新しい本もいくつか出てきて、

親も学びやすく、

子にも伝えやすくなってきたんだな〜と感じます。

素敵な本がたくさんあって、どの本で学んでみてもいいけれど、

書籍を通して知識を得たら

シュミレーションですよ♪

できる範囲でシュミレーション。

アウトプットしながら、子どもと一緒に学んで行けたらいいなと思います。

 

ああ、一緒にって言う年齢では

だんだんなくなってきているんだけどね〜〜

 

 

卵子と精子ってどこで会うん?

きたーっ!

来ました〜〜><

 

寝起きに

「ねぇ、そういえば卵子精子ってどこで会うん?

別々のところでできてるのに…」

?!?!?!

・・・・・・・・・・・

?!?!?!

 

「い、いい質問だねぇ!

おはよう。

ちょっとトイレ行ってくるね

待っててね。」

 

寝起きにボ〜ッとしていたところで

パンチをくらい

一気に目が覚めました。

 

先日の授業参観にて性教育講座が開催され、

家庭でも絵本「おちんちんの話」を

数日前に家族で読んだところでした。

 

数年前に

事前に予習しておいたことが功をなし

来たっ!

来たけどなんて答えるん??

とりあえず…

「いい質問だね〜!!」と答えてトイレに篭り

どう伝えるか考えました。

いや、本当は起きているであろう夫がその間に何か伝えていてくれたらいいな

と思いながら気配を窺うも…

狸寝入りしてやがる…

これは、覚悟を決めて…

 

戻ると

卵子は、乾燥に弱くて外に出ると死んじゃうの…

だから、子宮のベットにいるんだ。」

「パパ、精子ってすぐ死ぬの?」

→なんとか振りたい…

「いや、しばらく生きてるんじゃない?」

「そっか〜。すぐ死ぬことはないけど、

元気は無くなってくるんだ。」

卵子精子が出会って受精したらね、

すぐ卵子が次が入ってこないようにガードのカバーを広げるの。

だから、二億だっけ?のうちのたった一つの精子卵子が授精するんだって。」

「五億だよ?」→ちゃんと聞いていた息子からのツッコミ

そして、

「だからどうやって、会うの? どこで会うの?」

そうよねぇ〜、なるべく引き伸ばしたところで…

だよね。

卵子精子も外にでちゃうと弱っちゃうの。

君の飼ってるタガメやクワガタはどうやって授精してた?」

「え?お尻とお尻をくっつけて (当たり前じゃんと言うように)」

そして、え?と (気がついたように) 鼻で笑。

「そうなんよね〜。人間も"赤ちゃんが欲しい!"って思った時に

精子卵子が死なないように

勃起ってならったでしょ?硬くなったペニスを赤ちゃんがくる道に入れて

子宮の近くで射精したら乾燥せずに、元気なままで出会えるの。

その時、子宮に卵子がいたらね、授精するんだよ。

動物では交尾っていうけど、人はセックスって言うよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「俺も?(そうやってできたん?)」

「そうそう、赤ちゃんが欲しいな〜〜〜って思ったから」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ふ〜ん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとなく照れ隠しで

「魚の場合は水の中だし、そのまま外で大きくなるから

外に卵子を出しても平気で、授精するじゃんね。」

と、理科っぽく話していたら

「じゃ、僕(ジンベイザメ)は?どうやって生まれたの?」

と、息子が可愛がっているジンベイザメ

ぬいぐるみで話しかけてきたので

「ジンベイ君はね、哺乳類でしょ〜だから、ペニスと〜」

と言いかけたら

「違うよ!魚類だよ!サメだもん!!」

 

はっ!!そうだった!!!

緊張しすぎて変なことを口走ってしまった!!

「そうでした…サメは魚類の中でも特別で

お腹で育てるんだよね?」

と、私より魚に詳しい息子と魚の生態についてのお話になり

ほっと一息

無事、朝の時間を迎えたのでした。

 

これが正解かどうかはわかりません(苦笑)

本当は、「大好きな人とくっつくと安心するし、幸せな気持ちになるでしょう〜」

「もっともっと、くっつきたい、一つになりたいな〜って思ったら〜」

みたいな情緒的なお話もしたいけど、

いかんせん産後色々ありすぎて夫への愛?信頼?が急降下したまま

上昇させようにも、頑張っているのですが(←私自身の気持ちを引っ張り上げようと)、

未だ浮上せず。

情はある!!

 

科学的な説明にて留まりました…。

セックスは子作りだけの行為じゃないんだけどね〜。

それはまた、おいおい。(お〜い、いつだ?)

子どもができるってことは1番のポイントだと思うので。

 

そんな話を友達にしたら

「そうだった、性教育の絵本買ってたけど、

まだ読んでなかった!」

「学校じゃ、その1番肝心なところ教えてくれないよね〜」

などなど。

ほんまほんま、確かにどうやって出会うの?

そこ、自分が小学生で話を聞いたときも不思議でしたが

中学校で、リアルにコンドームやマスターベーションのお話なども聞けたので

意外と学校も頑張ってるんじゃないかしら?

そんな眠れる獅子を起こすようなことしないでください!

クレームも来ることがあるらしいです。

いや〜、知らないことのが怖いだろ?と私は感じるので

感じ方は人それぞれか…。

 

足りないと思えば、何でもかんでも学校が"してくれる"のを待つだけじゃなくて

家庭でできることもあるだろうし

やっぱり、恥ずかしくてできない(いや、でも子ども産んでるし?)なら

学校に、こんな講師の方いらっしゃいますよ〜講座とか聞きたいな♪

ってPTAとして声上げるもよし

地域で講座開くもよし

テレビで学ぶもよし。

 

何より、今回学校で、結構突っ込んで

男女同じ空間で、しかも、保護者と共に学ぶ機会があるのって

ありがたいなぁと実感しました。

 

両親も同じ空間で話を聞いたから、知ってるよね?

と子どもも質問しやすいはず。

お家でも、お話ししてくださいね♪

の学校側の願いもあったんじゃないかな?

 

そんなことを書きながら

受精やセックスについて家庭で話せなくても

子どもがたくさんの愛情を感じ取って成長できてるなら

それが一番の性教育だな(命のことだから)と思います。

 

我が家はちょっと、

両親が愛し合っている感じがない?

俺、愛されて生まれてきたん?

と思ってるかもしれないな〜〜と感じることがあったので

赤ちゃんが欲しかったし

君が生まれてきて本当に嬉しいよ。

今も幸せだよ。

と遅ればせながら伝えていけたらいいなと。

 

それぞれの家庭の形は色々だけど

だからこそ、

自分の命は世界で一つ。

相手の命も世界で一つ。

どの命も特別で大切。

みんなが感じながら暮らしていけますように。

 

 

いやいや、学校で防犯もsexも避妊も伝えてくれてましたよ〜(30年前やけど)

でも、学校でしてくれるならそれでいっか!

てもんでもないよね?

教えてくれない(地域もあるなら)自分でできることしたらいいよね

昔よりネットの普及で、性に関する情報が早く伝わるよね

てことで紹介♪

 

まだ買えてなかったこちら…買おう。私よ、ポチるか書店へ走るのだ。

 

 

 

最高でギョざいます>< さかなのこ

さかなスター

を楽しんでいる息子

 

映画「さかなのこ」を見てみたい!

と一緒に見に行きました♪

 おススメです♪

お近くに映画館がある方は是非♪

 

大爆笑 ><

さかなクンがタコを捕まえて、飼いたい!とお母さんにお願いした直後

何も知らないお父さんが

「お〜!よくやった一みー坊!うまいぞう!」と

タコの内臓を剥ぎ取り、

バシンバシンと叩きつけ、最終的に串焼きにして食べたこと。

・総長たちとアジを釣り、ナイフを借りた時の一言

・総長だってしめるでしょ?

いや、しめるけど…そんな締め方しね〜よ!

 

お笑い場面も盛り込まれていて

アハハハ、と笑いながら鑑賞しました。

笑あり、そして、なんだか切ない場面もあり

 

最後に、みー坊が

「さかなのことが大好きで大好きで〜〜〜

今ここにいられるのは、本当に幸せでギョざいます」

と言っている時、

なんだか涙が出てきそうになりました。

 

鑑賞後、さかなクンのことがもっと知りたい!と思い、

こちらを購入。


みー坊が、どうやってさかなクンになったのか、

好きなことばかり追いかけていたら…

とありますが

小学校の頃は剣道とギターの習い事も。

中学や高校では吹奏楽部に(水槽学の勘違いから見にいくと

楽器の音に魅了され…しかし、カブトガニと共に部活をする)

小学生の頃は、8時には子供は寝る時間で9時までには就寝。

(だったけど、知りたすぎて隠れて図鑑を読んだり)

など、生活のリズムは家庭で整えてあったのだなぁとか。

欲しいものは、誕生日やクリスマス以外は自分で揃えるよう言われていたり

小さい頃から台所に立って調理していたり

決して、好きなことだけではなく"生活する"素地は整えてあったからこその

好きなことだけ だったんだなぁと。

 

知りたい気持ちがまさって、

小学生ながら2駅隣の魚屋さんまで自転車と電車で通って魚屋さんと仲良くなって

魚の絵や釣りを通して友達ができたり

魚を通して、どんどん人間関係も広がっていくのですが

それは、さかなクンの人柄

素直さ、純粋さ、

なんというか魚だけではなく、人への愛情も溢れ出た一冊でした。

こんなに周りに感謝しながら前向きに生きていける人だからこそ

好きなことを続けてこれたのかなと感じました。

お母さん、すごいなぁ〜〜。

「魚の絵を描いてる、それでいいんす」

それは、私も言えそうだけど

ついつい、

料亭で「ウマズラハギをください」

って言ったら、料理して出てくるよって事前に伝えてしまいそう…

お母さんの見守る力半端無いっす。

 

そして、後半のさかなクンからのメッセージが

心にしみます。

 

もしお子さんがいらっしゃったら

夢中になっているものが思い浮かぶはずです。

それは虫かもしれないし、ゲームやお菓子かもしれません。

中略

どうか[やめなさい]とすぐ否定せず

[そんなに面白いの?教えて]と聞いてみてあげてください。

 

特別付録の

広い空 広い海

魚の世界も小さい世界にするとイジメが発生するそうです。

大切な友達ができる時期、

小さなカゴの中でだれかをいじめたり

悩んだらしていても

楽しい思い出は残りません。

外には楽しいことがたくさんあるのに

もったいないですよ。

広い空の下、広い海へ出てみましょう。

 

 

ふと、読んでいて

植松努さんを思い出しました。

好きを貫き

周りに感謝し、

好きを貫く。

小さな世界で、

誰かを攻撃するのではなく

ただ、ただ、好きなことを…

応援できてるかな?

邪魔してないかな?

 

 

漢字には全てルビがふってあり

なんと、息子が初めて読みきった小説になりました><

→息子、図鑑や漫画は大好きだけど

児童書はなんとか読めるくらい。

未だに明日からは名探偵シリーズやゾロリならなんとか…

くらいでした。

字を教えると想像力が少なくなりそうだと思って

小学校に入っても文字を教えなかったのは私なのに

未だに本を読まない息子に(図鑑と漫画は見ている)ヤキモキするという

親のエゴ。

んが!

映画の影響もあってか

魚好きもあってか

さかなクン好きもあってか

 

こちらの本は学校に持っていき休み時間にも読み続けて完読。

 

本も面白かったけど

ぜひ、親子で映画見てみてください♪

とっても、面白かったですよ♪