あそびとくらす

遊びと暮らす 遊人クラス 日常の中にちょっとした遊び&スパイスを。日常の中からちょっとした学びを。

子どもの 「好き!を伸ばしながら健康的な生活習慣を身につける」方法

実際には自分たちはできていないが(何?!)

こうであれば、うまく「好き!を伸ばしながら健康的な生活習慣を身につける」ことができたんではないかという

理想の架空の年齢別事例を紹介しよう!

 

ちなみに我が家、好き!を大切にしすぎたためか

見守りながらの放牧が楽で、親が楽しすぎたせいか

そのうち、必要だと思えば自分で取り組むやろと放置すすぎたせいか

勉強させるのがめんどくさかったためか

習慣化の重大さに気が付いていなかったせいか

両親2人の習慣が違いすぎたせいか

 

「やりたいことをやりたい時にしたい!」

が強すぎて、

日頃の学習・運動習慣が全く身についていない。

 

いや、そんなものは学童期に無理に身につけなくて良いと思っていた。

(学ぶの楽しい〜!やってみたい!で学ぶのが1番だと思っていた)が

帰宅してから翌日学校へ行くまでの間

(そう、クラスが変わり予告通り学校に行き始めた。これはまた別日に)

ゲーム、youtube、Unextでアニメのループ!

(昔はナショジオとか、折り紙やレゴだったのに〜!)

ちょっと目を休めたら?

で漫画…(休まってないやないか〜い!)

か自転車(何もしなくても1時間。さらに運動した分ゲーム時間が伸びる。3時間を上限としている)

やべぇ、ヤベェぞ、現実逃避か?

そんなに学校も家庭も気が休まらないのか?!

家庭が安全基地って子どもがゆったりできる場所やと思ってるけど

こんなにもデジタルまみれでいいの?!

(いい。大丈夫、俺視力検査Aと本人。嫌なのは私:苦笑)

 

こんなことなら習い事を始めておけばよかった…

宿題はするものだとしておけばよかった…

との反省をもとに、

「息子が第2子だったらこうしてみる🎵」

架空設定をして見たいと思う。

(子どもによって、性質?特性?は様々だから全てのお子様に会う保証なし。

ただの暇つぶし書き留めだ)

反省自省を込めて、以下。

 

0〜3歳:とにかく抱っこでいい。

怒ることは何もない(命に関わることは真剣に起こる)。

言っても伝わらないので、何度も言う。

そして、伝わらないのが当たり前だと思っておくと気楽。

自分に余裕があれば、笑って子どもと過ごしていれば良い。

外に行きたがるだけ連れて行く。(毎日。とりあえず、歩いていた)

見たいものがあるなら、見れるだけ見る(我が家は電車だった。2時間とか?)

家事育児、仕事で余裕がなくなりそうなら、

外注!外注!家族や両親を頼れ!

自分でやらなくちゃと、頑張りすぎてはいけない…

夫がしてくれないと、相手に求めても無駄。

なぜなら夫もできる限りをしていて(←多分)その程度。限界。

自分にも相手に求めすぎない。

なんなら、睡眠が足りていない自分を思う存分に労われ。

家庭がギスギスするくらいなら、外注、手を抜け。(しとけばよかった〜)

その分、子どもの周りに安心できる雰囲気を。

(自分が限界な時は、預けるのだ〜、笑顔で安心感をくれる他人に)

今しかない、天使ちゃんの笑顔と行動を楽しむのだ〜。

私が失敗したと思うのは、

「すぐに買い与えるとわがままになる」と思っていたこと。

スーパーで何かを欲しいと言ったものは、

「1番大切なのは食べるもの、住むところ、着るもの。

お菓子は絶対必要な栄養ではないから〜

おもちゃは絶対必要なものではないから〜」

と実際お金もなかったからなのだけど

ほぼほぼ、買わなかった。

今思えば、プラレール1個とか、レールとか、せんべいとか。

それくらいで、満足感や安心感が与えられるのなら買っておけばよかった。と思う。

 

もう一つ。

寝る前の読み聞かせで、あまりにたくさん本を持ってくる(20冊くらい)ので

「本当に読みたいものだけ選ぼ?」と

「これは?」→「読む」

「これは?」→「読む」

「これは?」→「読む」

「これは?」→「読む」

「これは?」→「読む」

       ・

       ・

       ・

手元に最初の20冊

・・・・・・・・

「ええかげんにせんか〜い!!

全部やん?!疲れとる、こんなに読めんわっ!」

と怒鳴り、本を布団に叩きつけ、息子泣くこと数十分。

なだめて、10冊くらい読んだところで…目が虚になってきておねむに突入。

最初から全部読み始めていたらよかった。

翌日から息子が持ってくる本が激減(3冊くらいに)

悪かったな〜と、今でも反省。

「キハ134、モハ54、クモ122」とかでも、いくらでも読んどけばよかった。

3歳児の睡眠導入は以後の年齢より早い早い。

 

3〜6歳:やりたいことを存分に

しかし、自分の余裕がある範囲で。(自分にも優しくね)

・電車を見に橋の袂に行く。(2時間はざら。)

・貨物の止まるホームで、絵を描く

・電車の絵を描く(裏紙を繋げていって7メートル)

・蝉の抜け殻を毎日拾ってくる(一夏で200個超えた)

・絵を描きたいというから絵の具を準備したら…

最終的に色を混ぜ始めて、黒になって、手足につけて用紙にべたんべたん!

・米研ぎたい!料理したい!魚捌きたい!(やりたがるだけやらせた)

・用水路に入って魚とりたい(汚かったけど、やった。洗えばいいだけ)

・レゴ、積み木、ダンボール工作、自由に。しばらく片付けない

・ナイフやハサミも早くから使用

・マッチも試して見たいという他日から使用(3歳くらい?)

ダンゴムシを飼う、クワガタ、カブトを飼育する。

・クワガタを取りに行く(早朝、夕方)

・恐竜の化石を掘りたい、みたい

・化石を掘りたい

3〜6歳は、夫との確執で、自分に全然余裕がなかった。

割に息子がしてみたい!ということには、

できる限り「とことん付き合った」し「一緒に楽しんだ」

上記では全然足りないくらい「やって見たい」を大切にしていたと思う。

(息子自身を大切にできていたのかは…あのころのに戻れるならやり直したい)

5歳の時に、いろんなことが発覚して、息子に当たり散らし…

息子が私の絵を描いたら髪の毛が逆立っていた。

 

余談:息子が6歳くらいの頃に、

私はやっと自分を振り返ることを始めて(アドラーありがとう)

夫ではない。(だと思うなら離れればよかった)

私のあり方だと気がついてから、変わろうと決めた。

まだ、道半ば。

 

6〜9歳:社会の常識もゆるく伝える。(ていなかった)

運動系(水泳、空手、体操など体幹も鍛える)習い事を始める(していない)

いいとか、嫌だとか言い始める前に

いや、嫌だと言っても

「楽しいよ〜。やってみよ🎵」と親子で始めてみるのが良さそう。

そう、「行くのが当たり前」の雰囲気を作り出すのだ。

これは、将来思春期が来た時に「外の師匠」にもなりうるし

健康的な運動習慣を身につける基にもなるだろう。

辞めたいという時が来たら、続けてもいいし辞めてもいい。

が、まずは始めることが大切だった。(と思う)

 

宿題はするのが当たり前。

先生との約束だよ〜。

勉強は自分も役に立つよ〜。

知識が増える、できることが増える、賢くなるって楽しいね。

のスタンスで学ぶことを習慣化し始めていたらよかった。

(何かができてもできなくても、日々楽しければ良いと思っていたけど)

 

たまに息子が晩御飯をっつくる時があって、

それはそれでとても助かったし

作る大変さや楽しさもわかれば

残さなくなったり、栄養バランスを考えるきっかけにもなったと思う。

 

 

10〜12歳:

運動が好きなら地区の少年野球やサッカー

学ぶことが好きなら学習塾

の体験に連れて行き、入部、入会して、外の居場所や師匠も作っていけばよかった。。。

朝5分の勉強と10分の自主練を取り入れたかった。

 

このあたりからゲームが始まった。

今思えば、買わない選択肢もあってよかった。

または

友達とのコミュニケーションツールとして徹底していてもよかったのかもしれない。

ゲームを買う前に、

習慣的に運動する機会があればよかったなぁ、と。

スポーツチームに入っていればゲーム

をする時間はそんない長くなかったかもしれない。

 

学校に行かない期間が長く

(したいことがゲームなのに小言を言い始めたら疲れ始め)

創作造形教室、ドラム教室に通い始めた。

これが楽しそう!!

いろんな大人に会えることもいいもんだなと感じている。

 

学校は行きたくて行くところ。義務ではない。

この気持ちは今も変わらない。

が、本人、小4まで「行きたくて行って」いたので

(行きたくない時は休んでいた。小4ではほぼ休みなし)

行きたくなくても頑張って行っている子がよもやいるとも思わなかったらしい。

外から見たら「楽しそうに学校に行く」

または「自分勝手に休む」お気楽バカのように見えていたかもしれない。

休むことのデメリットも伝えていて、

自分で選んで学校に行く、行かないを選択していたと思う。

それはそれで悪くはなかったと思うが、

周りと違っても平気だったと思うが

高学年になると「我慢して行く」子も増えていたり。

我慢して行くのを選んでいるのも自分

行かないことを選んだのも自分だと思えたら、

自分のために、自分で行動していると思えれば「ずるい」という発想にはつながらないのでは?と思っていたが

周りが同じ考えとは限らない。

いつの世も、ずるい 攻撃はある。

頑張って登校したり、宿題している子も多いのだと知る。

 

あ〜、第2子とかいたら試してみたい…

が、

一人っ子なので、

PDCAのAが同じ条件では試せないのだけど(兄弟でもそうか)

その時々に、良かれと思ってしたことが

余計だったり、

足りなかったり。

 

きっとみんなそうだと思うけど

子育てって、

子どもは思ったようには育たないし、

なんなら、子に育てられてるし

子に育てられ=子育て

なんだけど。

 

あの、必死だった日々の

写真や動画が時々

目に入っては

あ〜〜〜〜〜、こんなに可愛かったって

なんであの時気がつかなかったんだろう。

可愛さの塊でしかないやん!!

かわゆすぎる。

ラブ。

 

なんてたまにつぶやいては「キモい」と言われ

ハッとして

「今も十分可愛いんだよ〜」「あ、今のがもっと可愛いよ〜!」

なんて言って

寝る前に頬擦りさせてくれる息子は

まだまだ、可愛い。

あと何年、一緒に住めるんだろうと思うと

健康的な生活習慣を身につけさせる方法よりも

一緒に過ごせる時間を味わいたいな〜なんて思ってしまう。

 

この気持ちを忘れないでおきたい。

 

歯磨きした?

ちょっとは運動した?

と聴きたくなる私に。

たまに読み返してほしい。

 

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